アウトライナーが私合わなかった件

皆さんアウトライナーって言う手法ご存知でしょうか

色々な方のブログで紹介されていて実践してみようと思いまして同時に紹介されていたKindle本(アンリミテッドだと無料)の内容通りにアウトライナーを実践してみました。

アウトライナーとは

見出しを先に作っていくのがアウトライン。もともとアウトラインは欧米での作文を書く手法として取り入れられていたそうです。それを現代パソコンやスマートフォンなどを使ってアウトラインから発展させた形となったのはアウトライナーです。

見出しを書いていてその後本文を書いていく、そしてまた見出しを書くそれがシェイクが出来るのがあとアウトライナーの真骨頂です。

そんな手の込んだことができるか

私は基本文章のライティングにキーボードを使わない音声入力のみで作成しています。

音声入力の強みはとりあえず思ったことをダーツ喋っていけば読める文章が完成しているといったものが強みです。

アウトライナーはとりあえず見出しを仮決めして作っていってその後本文を書き文章に厚みを持たせていくやり方です

音声入力によるライティングは見出しを作るって言うことあんまりしない

本の中ではアイディア出しにアウトライナーを使うことも推奨されていましたが見出しを目で追って確認できることがメリットです

見出しを見て間違っていれば大幅に改変することもまたアウトライナーのメリットです

文章書いてるうちに本当にいいたかった事はどんどん離れていったことを過ぎるのがアウトライナーのメリット

なぜ離れていくかって言うとちょっと文章書くの遅いんじゃないかな

音声入力よりライティングならほとんど一気に書き上げてしまので主旨からはなれていくことあまりない

見出しを見ていくことでストレスの連想ワードがうまれてきて思考の袋小路になり見出しの外に出たアイディアや、自分が考えていたことがずれてしまいどこか小さくまとまってしまうのがアウトライナーだと思いました。

本書でも筆が乗ってきたら本文をどんどんどんどん書き進めるべき書いていたのですがそれって結局1つのエディタにずらっと書いていったほうがいいんじゃないかなと私は思います

見出しから乱す移動することもちょっと無駄以外の何物でもないと考えました

その見出しを開いたり閉じたりする作業が無駄

開いたり閉じたりするんだったら音声入力でどんどどんど書き連ねて後で見返したときに文章の削除を実行したほうが効率的ではないかと考えます。

論点がズレる

アウトライナーの形式に乗って書いた場合に、よく論点がズレた。

見出し過多になる

やたらと見出しばかりで味気ない記事になる

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