【iPhone】ドコモからイオンモバイルまとめ【格安スマホへ】

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ドコモからイオンモバイルへMNP転用する方法とメリットデメリットまとめです。

ポイント

  • イオンモバイルのメリット・デメリットがわかる
  • ドコモからイオンモバイルにした方が良い理由がわかる

ドコモとイオンモバイル比較

ドコモとイオンモバイルとくらべて最初にみえてくるのが、2年縛りの有無です。ドコモは2年間契約しないと月額料金が1500円上乗せされますので、2年間は途中解約というかたちになる。ドコモやめると解除料金もったいないよ~?という意地悪な料金設定はおもわず閉口してしまいます。

イオンモバイルはいつでも解除料金0円(MNP転出除く)。イオンモバイルの最大のメリットはやめたいときにやめれることだ!

イオンモバイルメリット①月額1380円になる

ドコモのスマホ料金は最低でも本体価格と合わせると月々約8000円。クソ高いです。「通信料金が高い」と思っている方は絶対にイオンモバイルにしたほうが良いでしょう。

イオンモバイルなら基本料金がびっくり月額1380円になります。

 

ドコモの料金プランは通話プランが違う2種類

カケホーダイ

ケータイ・固定電話への通話が完全無料のプラン。シェアパックだとさらに高くなります。

カケホーダイプラン
基本料金 2,916円
接続料
(SPモード)
324円
パケットパック
2GB
5GB
8GB
5GB(シェア)
10GB(シェア)
15GB(シェア)
20GB(シェア)
30GB(シェア)
3,780円
5,400円
7,236円
7,020円
10,260円
13,500円
17,280円
24,300円
合計月額 2GB:7,020円
5GB:8,640円
8GB:10,476円
5GB(シェア):10,260円
10GB(シェア):13,500円
15GB(シェア):16,740円
20GB(シェア):20,520円
30GB(シェア):27,540円

カケホーダイライト

5分以内の通話なら無料、5分をはみ出たら20円/30秒の通話料金がかかるプラン。シェアパックの5GBプランではさらに432円高くなります。安そうにみえて2GBがないのもいじわるなドコモプラン。

カケホーダイライト
基本料金 1,836円
接続料
(SPモード)
324円
データパック
5GB
8GB
5GB(シェア)
10GB(シェア)
15GB(シェア)
20GB(シェア)
30GB(シェア)
5,400円
7,236円
7,020円
10,260円
13,500円
17,280円
24,300円
合計月額 5GB:7,560円
8GB:9,396円
5GB(シェア):9,180円
10GB(シェア):12,420円
15GB(シェア):15,560円
20GB(シェア):19,940円
30GB(シェア):26,460円

参考:docomo Online Shop

イオンモバイル料金プラン

プラン名 高速データ
通信容量
料金
音声500MBプラン 0.5GB 1,180円/月
音声1GBプラン 1GB 1,280円/月
音声2GBプラン 2GB 1,380円/月
音声4GBプラン 4GB 1,580円/月
音声6GBプラン 6GB 1,980円/月
音声8GBプラン 8GB 2,680円/月
音声12GBプラン 12GB 3,280円/月
音声20GBプラン 20GB 5,980円/月
音声30GBプラン 30GB 7,980円/月
音声40GBプラン 40GB 10,800円/月
音声50GBプラン 50GB 14,800円/月

月額料金比較

ドコモ イオンモバイル
データプラン2GB 7,020円 1380円
通話 かけ放題 20円/30秒

結論:ドコモ高すぎワロタ

イオンモバイルメリット②安心の店頭サポートが充実している

イオンモバイルなら全国のイオンでサポートが受けられます。もしも、スマホの設定がわからなくなった場合や、スマホを故障させてしまった場合はイオンに持っていけば店員さんがなんとかしてくれることでしょう。

現在格安スマホ業界では店頭サポートを受けられるところがほとんどありません。ツタヤが展開しているTONEなどありますが、ここまで分厚いサポートが受けられるのはイオンモバイルのみといえます。

機械にうとい年配者におすすめできる唯一の格安スマホ会社がイオンモバイルです。

イオンモバイルメリット③2年縛りとかがない

ドコモを契約変更月以外で解約するとバカみたいな解約料金が発生します。イオンモバイルにはそれが無い。

自分の好きなタイミングで解約可能です。

しかし、MNP転用する場合は例外で180日以内だと8000円、181日から3000円かかります。ですが、悲観するほど高くはありません。むしろ良心的な料金設定だと思います。

もしもスマホショップなどで「MNP変更でキャッシュバック!!」というキャンペーンが開催されたなら、イオンモバイルは中々優秀なMNP弾になります。契約料金3000円+180日以内MNP転出8000円+1ヶ月料金発生980円でMNPの弾が手に入ります。

イオンモバイルデメリット①通話料金が高い

イオンモバイルでは通話する分だけ通話料金が発生します20円/30秒。月に1時間通話すると基本料金980円に加えて1200円通話料金が発生します。

通話料金でみるとドコモはカケホーダイプランがあるので、普段通話を多用する人はドコモのまま使っていたほうが良いでしょう。

イオンモバイルデメリット②SIMカードを追加するたびに3000円発生する

家族でシェアプランに加入するため夫婦と子供合わせて3枚のSIMカードを契約すると、3000円✕3で9,000円かかります。

メリットデメリットまとめ

  1. ドコモから変更すると月額料金が980円になる
  2. 無料通話がなくなり、通話した分だけ請求される
  3. 通話料金は高い

データ通信がメインならイオンモバイルにしたほうがお得になります。

ドコモからイオンモバイルに変更して得する人

  • 家族みんなスマホを持っている人
  • 普段、通話を使わない人
  • ガラケーを使っていて、スマホデビューをしたい人

通話をあまり使用されない人は、イオンモバイルにするとかなりの節約効果となるのでおすすめです。

イオンモバイルおすすめプラン

29種類もの料金プランですが、最初はデータ通信2GB(980円)を契約して、足りなくなったとき、次月からデータ通信容量が上位のプランに変更することをおすすめします。

ドコモからイオンモバイルMNP転用方法

 ドコモから番号そのままMNP転用する方法です。

MNP前の注意

  • 契約変更月でないとドコモの解約手数料が高く付くため契約変更月に変更すること
  • 混雑が予想されるため、前もってMNPを準備、予約しておく
  • イオンモバイル店頭の場合も予約しておくとスムーズに契約可能
  • 家族みんあで移動するなら名義をひとつにしておく必要がある

STEP1 ナンバーポータビリティーの予約番号をとる

ドコモから「151」のコールセンターに電話をかけます。そして音声案内の指示にしたがって最初に「4」を、次に「2」を押します。ナンバーポータビリティーの予約番号を取得できます。
または、ドコモショップに直接ナンバーポータビリティーを予約してもOKです。

STEP2 イオンモバイルを契約する

  • スマホ本体を持っているなら格安SIM単体を契約する

ドコモからの場合、スマホ本体はそのまま持っていけるので格安SIM単体プランを契約します。契約のさいに、お使いのスマホに合わせた形状のSIMカードを申し込みます。iPhoneでしたらSIMカードの形状は「nano」となります。

契約満了月の確認方法

この「契約満了月」ですが、とても間違えやすい部分なので、ここでは確実に解約手数料がかからない時期を把握するための方法をご紹介します。

(1)ドコモお客様センターを使う

一番簡単なのは、ドコモお客様センター(153)に電話して、直接「契約満了月」を聞くことです。

混雑していて電話がつながりにくい場合もあるので、その場合は次のMy Docomoを使った方法をご利用ください。

(2)My Docomoを使う

「My Docomo」であれば、携帯はもちろん、PCやタブレットでいつでも調べることができます。

「ログイン」→「ご契約内容確認・変更」→画面下部の「次へ」をクリック

すると、下記のように、契約しているプラン名とともに「契約満了月」が表示されます。

「ファミ割MAX50/ひとりでも割50」

ご契約中

ご契約期間は2015年5月で21ヶ月目となりました。

契約満了月は2015年8月です。

つまり、この場合は2015年8月が「契約満了月」なので、2015年9月中に解約すれば、解約手数料はかかりません。

注:
「ご契約内容確認・変更」の1ページ目に出てくる「端末利用期間 XX年XXヶ月(次回更新日 20XX年XX月XX日)」というのは「契約満了月」ではないので気をつけてください。

 

まとめ

ドコモからイオンモバイルに変更する場合のメリットデメリットのまとめでした。

ドコモからイオンモバイルに変更してiPhoneSEsimフリー版購入運用を試算してみると?

イオンモバイルとiPhoneSEを同時に使いたいなら以下の3つのプランがおすすめです。

条件:契約変更月にMNP転出して番号付き2GBsimとiPhoneSE一括で購入する場合

  1. ドコモ変更月にイオンモバイルへMNP転出
  2. 電話番号をつける
  3. データ通信容量は2GBに設定
  4. iPhoneSEは公式にてsimフリー版64GBを一括購入
  5. 本体延長保証AppleCare+12800円をつける
初回費用一括購入時
項目 実際の料金
MNP転出手数料 2000
初回料金 3000
電話番号付与 有り
番号付きデータ通信2GB 1380
iPhone本体64GB購入 59800
AppleCare+ 12800
初回支払い合計金額 78980

保証もつけて上位モデルの64GBをつけた妥協のないプランです。最初にかかる費用が78980円☓消費税108%=85298円です。ここから毎月、1380円(税抜き)のランニングコストがかかります。

条件:ドコモからイオンモバイルiPhoneSE最安プラン

  1. 変更月MNP転出
  2. 電話番号をつけない
  3. データ通信容量は1GBに設定
  4. iPhoneSEは公式にてsimフリー版16GBを一括購入
  5. 本体延長保証AppleCare+12800円をつけない
初回費用一括購入時
項目 実際の料金
MNP転出手数料 2000
初回料金 3000
電話番号付与 無し
データ通信1GB 480
iPhone本体16GB購入 47800
AppleCare+
初回支払い合計金額 53280

最安プランだと税込み57542円です。毎月の支払額は480円(税抜き)の激安プランです。

条件:ドコモからMNP転出してローンで本体を購入するプラン

  1. 変更月ドコモMNP転出
  2. 電話番号をつける
  3. データ通信容量は2GBに設定
  4. iPhoneSEは公式にてsimフリー版16GBをAppleローン24回払いで購入
  5. 本体延長保証AppleCare+12800円をつけない
初回費用一括購入時
項目 実際の料金
MNP転出手数料 2000
初回料金 3000
電話番号付与 有り
データ通信2GB 1380
iPhone本体64GB購入 2000
AppleCare+
初回支払い合計金額 8380

初回費用税込み9051円。毎月の支払額3380円(税抜き)の節約家も納得のプランが格安スマホ購入ガイドイチオシの購入方法です。

手持ちのスマホをイオンモバイルにMNP機種変更する場合の初回費用試算

今スマホやiPhoneをドコモで使っていてイオンモバイルに変更したい場合の実際にかかる初回費用を試算します。ドコモの場合2年縛りで「契約満了月の翌月に変更」なら解除料金が発生しません。自分の変更月の確認したい場合はドコモへ電話案内で「契約満了月」を問い合わせることで確認可能です。

または、ドコモのオペレーターの方に「いつ変更したら良いですか?」と尋ねると最良の答えを得られるはずです。

契約満了月が4月の場合なら、5月にイオンモバイルに変更すると解除料金が発生しません。

契約満了月の翌月に変更の場合

項目 料金
ドコモ転出料金 2000
イオンモバイル契約料金 3000

契約満了月の翌月に変更でない場合

項目 料金
ドコモ転出料金 2000
イオンモバイル契約料金 3000
解約金 9500
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